極甘審査ファイナンスに手を出すブラックは、ファイナンシャルプランナー的には頭が痛い案件であると言わざるをえません。

ファイナンシャルプランナーとしては、ブラックには、極甘審査ファイナンスに手を出すまえに債務整理の手続きをオススメしたいのですが、債務整理をオススメしても、ブラックは極甘審査ファイナンスの誘惑に負けます。

消費者金融との間に返済トラブルを起こし、総スカンを食らってブラックリストに載ってしまった場合、ブラック融資者として正規の金融業者からの融資を受けることが難しくなります。
ブラックになった場合、非正規の、ブラックでも借りられる金融業者、極甘審査ファイナンスからの融資だけが可能になります。

極甘審査ファイナンスに手を出すという最低の選択

極甘審査ファイナンスから融資をしてもらうという選択は、それ自体が「詰み」であり、ブラックの先にある真の暗黒への入り口となるドアを叩くことでしかありません。
理性のあるファイナンシャルプランナーであれば、ブラック認定された人間が極甘審査ファイナンスからの融資を考えているという相談を受けたならば、間違いなく債務整理をおすすめすることになるでしょう。
ところが、極甘審査ファイナンスの扉を開く程度の暗黒思考のブラックというのは、ファイナンシャルプランナーからの債務整理のススメがあろうと、極甘審査ファイナンスからの融資をして、さらなる借金地獄にみずから歩みを進めていく傾向があります。

ファイナンシャルプランナーが匙を投げたくなる案件

ブラックというだけですでにファイナンシャルプランナーとしては頭が痛い案件なのですが、極甘審査ファイナンスに手を出したブラックを前にしたら、どれほど優秀なファイナンシャルプランナーであっても「完全に匙を投げたくなる」という状態になるでしょう。
とはいえ、極甘審査ファイナンスに手を出す人間は、そもそもファイナンシャルプランナーに相談をするための資金を捻出することもおそらくできないので、これらのことはすべて杞憂に終わる懸念でしかありません。
http://cafe-leonard.com/