大学デビューを期に肉体関係のセフレをゲットした。しかしセックスと恋愛感情は表裏一体。彼女の失恋とともにセフレである俺が次の依存先となって異性トラブルに発展してしまった。セフレにありがちな問題が現実に。

異性トラブルに悩まされた1年。大学にデビューしてからはひとり暮らし、気分は高揚し、かねてからの欲望だった肉体関係のみのセフレというものを作る決意をした。ひとり暮らしだからこその贅沢というやつだ。しかしセックスと恋愛感情は表裏一体なもので困ったことになった。

セフレとの出会いはインターネット

入学後1ヶ月もしないうちにインターネットで出会ったセフレが欲しいという女の子と肉体関係のみのセフレに。自分も相手もひとり暮らしのテンションでセックスに対する欲望がエキサイトしたような感じだった。セフレとしての関係は順調だったが、それが崩れ始めたのが彼女の失恋からだ。

失恋をキッカケに異性トラブルに

セフレとしては肉体関係のみだったため、相手に恋人いようがいまいが気にしていなかった。しかしながら彼女のほうが失恋し、精神的な依存先を失ってからが大変だった。心の穴を埋めるように求めてくる彼女とのセックスはまるで恋人とのセックスのような甘え方にシフトしていき、肉体関係のみという感じではなくなった。そのうち彼女の方から付き合って欲しいという打診を受け、丁重にお断りしたが、そこからが異性トラブルの本番。彼女の異常行動が始まった…。彼女の精神的な依存先が、彼氏からセフレに移っているというのがその時初めてわかり、おそらく彼氏の方もこれが原因で別れたのだろうという予測が立ってしまった。詳しいことについてはほとぼりが冷めてから書く予定だ。
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